テポドン2発射警戒せよ
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/03/19 13:47 投稿番号: [56845 / 232612]
テポドン2実験「いつあってもおかしくない」と米高官
【ワシントン=大内佐紀】米国のクラウチ国防次官補は18日、米上院軍事委員会の公聴会で証言し、北朝鮮が、新型長距離ミサイル・テポドン2号の発射実験を、「いつ行ってもおかしくないと分析している」ことを明らかにした。米国が対イラク戦争に踏み切る時期に合わせ、北朝鮮がミサイル発射実験を行い「瀬戸際外交」を激化させる可能性を示したものだ。
また、同次官補は、北朝鮮がテポドン2号の開発を2005年ごろには完了するとの見通しを示した。
テポドン2号は、開発が完了した場合、米本土に到達する能力を持つと予測されていることから、米側は、警戒を強めている。(読売新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/56845.html