法務省問題
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2003/03/19 01:03 投稿番号: [56824 / 232612]
思うのだけど、末端の悪事で一々政権を潰してていいのか?
問題が一つ起こる度政権潰してて多くの問題点を正していけるのか?
役人の不祥事で政権潰れるのでは、迂闊に役人の不祥事不正を
暴けなくなるのではないか。
確かに大問題ではある。
しかしこの問題で、まず情状の余地無く悪いのは刑務所の関係者。
次がそれを見抜けなかった監督役人と役所。順々に上がって法務省のトップ。
それから法務大臣。そして最後に総理大臣。
大臣クラスは下から問題があると報告されない限り気付くはずがない。
監督責任を問われるのはもっと下の役人ではないのか。
質問をされて問題を知っても調査するのは役人。
その役人がウソを報告すれば大臣がそれを見抜くことは難しい。
問題が起きたとき、発覚したときの調査、関係者の処罰、再発防止の対策、
これらを実行すれば、政府は監督責任を果たしてると言えるのではなかろうか。
末端の役所の不祥事で、間接的とはいえ国民の信任を得て成立した政権が
責任を取らされるのはどうにも納得いかない。
これは メッセージ 56774 (nishibox さん)への返信です.
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