適切な例え話とは思えない
投稿者: gildjp 投稿日時: 2003/03/17 13:41 投稿番号: [56487 / 232612]
通り魔殺人=犯罪=誰がみても明らかに公共の福祉に反している。
人間の盾=法律に違反していない=米の立場からすれば、公共の福祉に反しているが、平和的解決を望む人々からすれば公共の福祉に反してない。
つまり、「通り魔殺人」と「人間の盾」を同一視して例え話に用いるのは適切ではない。
>疚しいことをハッキリと疚しいと言って何が悪い。間違ったことをそう言わないほうが民主主義国家のあり方としてはおかしくないか。
人間の盾に向けた「アンポンタン」という言葉はあなたの「意見」でもなければ「主張」でもない。単なる中傷ではないのか。
「間違ったこと」とあるが、それはあなたが間違っていると考えているだけで、正しいと考えている人も少なからずいる、ということ。批判するのは自由だが、あなたの発言の中身は、他人の行動の自由を束縛しようという民主主義とかけ離れた思想の趣旨であることは自覚しておくべきではないか?
産経新聞が批判するのは「右」新聞だから当然。でも、この記事の趣旨で「国際法違反」というのは間違い。「国際法違反」となるのはあくまで、フセイン政権の言いなりとなって軍事施設の盾となった場合。民間人居住区を守る「人間の盾」が国際法に違反するわけもない。
「左」の朝日新聞などは、「盾」となって残る人たちのことを好意的に書いてるよ。
これは メッセージ 56486 (nishibox さん)への返信です.
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