部隊長に迎撃ミサイル発射権限付与
投稿者: t2daisuki48 投稿日時: 2003/03/17 00:27 投稿番号: [56372 / 232612]
ようやく実効性のある法律改正ですね。まさしく防衛行為そのものですから、当然です。
ミサイル防衛導入へ自衛隊法改正も=部隊長に迎撃権限付与−防衛庁方針
防衛庁は16日、北朝鮮の弾道ミサイル「ノドン」迎撃を念頭に導入を検討している弾道ミサイル防衛の運用に関し、(1)防衛出動発令を受け、迎撃権限を部隊長に付与(2)防衛出動の発令手続きの簡略化−を柱に自衛隊法などの改正を検討する方針を固めた。
北朝鮮のノドン(射程約1300キロ)は発射から日本着弾まで7−8分程度しかかからず、防衛出動発令も閣議決定など通常の手続きでは間に合わない恐れがある。このため、ミサイル防衛導入に向けた政府内の調整に当たって、迎撃システムの運用や必要な法整備についても明確にしておく必要があると判断した。
具体的には、日本へのミサイル攻撃の恐れがあり、発射前の段階で首相が防衛出動を発令する場合、ミサイル迎撃の権限を迎撃システムを統括する部隊長にあらかじめ付与。防衛出動発令は閣議の事後了解とするなど手続きの簡略化を検討する方針だ。
(時事通信)
これは メッセージ 56367 (t2daisuki48 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/56372.html