北朝鮮の恫喝、日本の核武装議論誘発
投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/03/16 20:59 投稿番号: [56225 / 232612]
中国の引っ張り出しに、米国内では、日本の核武装議論が盛んになってきているようだ。
北朝鮮の核へ中国関与引き出し作戦、米で日本核武装論(読売新聞)
北朝鮮の核武装問題をめぐって、米国内で「日本核武装論」が、独り歩きしている。
北朝鮮の挑発行為が繰り返される中、一部タカ派論客による「仮定の論議」に止まらない。米政府自身が北朝鮮問題に関連して中国の積極的関与を引き出す材料として利用していることが、日本の実情や世論をほとんど顧みない議論を勢いづかせている。
13日の米下院予算委員会で共和党のマーク・カーク議員は「日本はどこよりも多くのプルトニウムを保有し、すぐ核保有国になると言われる。中国とこのようなシナリオを協議したか」と尋ねた。これに対しパウエル国務長官は、日本核武装論には直接言及せず、「広範な論議をしている」と答弁しただけだった。
こんな論議がかわされることに、加藤良三駐米大使は、「日米政府間で取り上げられるはずもない話だし、講演で質問を受けた時は『そうした質問をされること自体が驚きだ』と答えている」と強調する。
知日派は、「日米安全保障条約だけで北朝鮮には十分な脅威であり、日本核武装論が意味のある議論とは思えない」(戦略国際問題研究所ジャパン・チェアーのウィリアム・ブリア氏)と極めて冷静だが、北朝鮮の瀬戸際外交が続く限り、米国の日本核武装論も静まりそうにない。(ワシントン・伊藤俊行)
[読売新聞社:2003年03月16日 18時45分]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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