支持突出で外務省叱責
投稿者: me439429 投稿日時: 2003/03/16 17:04 投稿番号: [56103 / 232612]
イラク攻撃を容認する修正決議案をめぐって国連安保理事会の混迷が深まる中、日本政府が米国支持で突出した背景には、いくつかの誤算があった。「もっと地に足をつけたらどうだ」。小泉純一郎首相が情勢を読み違いた外務省を叱責したこともある。
<3月16日日経>
最大の誤算は「フランスも最後は米国についてくると思っていた」といことらしい。
「米国一辺倒」の発言が国際社会に日本の突出ぶりを、印象づけたことは否めない。
しかし、今ごろになって「イラク対応」をめぐつて政府内部で不協和音が聞こえ始めたようだが、これはおかしい。はじめから日本には選択肢などない。その良し悪しは別にして「最後まで米国についていく」これしかわが国には道がないのだと、国民にも明確に説明すべきだ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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