米軍の特殊部隊は4万6千人
投稿者: t2daiisuki48 投稿日時: 2003/03/15 23:49 投稿番号: [56007 / 232612]
米国の特殊部隊は全世界に展開できるが、北朝鮮は展開できない。致命的な欠点。
米軍特殊部隊の概要
米軍の特殊部隊は国内外で対テロ、人質救出、破壊工作、要人・軍の保護、ゲリラ戦など幅広い任務に当たる。陸海空軍、海兵隊がそれぞれ活動内容にあわせた部隊を持つほか、統合特殊作戦司令部(JSOC)が垣根を超えた調整役を果たす。
特殊部隊の総数は予備役を含めて4万6000人とされるが秘密行動をとることから指揮系統、活動内容、予算の全容は明確でない。主な特殊部隊は次の通り。
〈グリーンベレー〉
1952年に創設された陸軍の特殊部隊。第二次大戦に従軍した特殊部隊の経験者で編成した。当初は南ベトナム軍を訓練する任務でベトナム戦線へ派遣されたが、戦線が拡大するにつれて戦闘へ参加するようになった。ケネディ大統領(当時)の指令で緑のベレー帽の着用を始めたことから「グリーンベレー」として知られるようになる。
総員5000人。12人を1単位として行動する。「対ゲリラ戦の戦士」の印象が強いが、2年間の訓練期間中に外国語を習得し、リーダーシップ教育を受けるなどエリート部隊である。
〈SEALs〉
海軍の特殊部隊。SEALsは特殊活動の場となる「海」(sea)、「空」(air)、「陸」(land)の頭文字を合わせた呼び名。62年にベトナム湿地帯での特殊戦を想定して創設した。ベトナム戦時は敵側から迷彩の化粧をとらえて「緑の顔の男」とも呼ばれた。3-7人の少人数で行動し、最新型の自動小銃などを携帯する。
関係各国との外交最前線に立つアーミテージ国務副長官や、元プロレスラーのベンチュラ・ミネソタ州知事もSEALs出身。
〈デルタ・フォース〉
陸軍内のレンジャースやグリーンベレーなど選抜兵で編成する対テロ部隊。米国外での人質救出や要人・軍の保護を主要任務とする。77年に英国の特殊部隊「SAS」をモデルに創設。ただ、米政府は公式的にデルタ・フォースの存在を認めていない。
本部があるノースカロライナ州ブラッグ基地には、2000人から2500人の隊員が駐屯する。後方支援大隊、通信大隊、航空大隊で編成。「ファニー・プラトーン」というエリート兵の小隊が特殊工作を担う。湾岸戦争時はイラク軍のスカッド・ミサイルの追跡、破壊活動にも従事した。(ワシントン支局)
これは メッセージ 56005 (t2daiisuki48 さん)への返信です.
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