現実と願望の狭間でシュレーダー首相は
投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2003/03/15 21:40 投稿番号: [55925 / 232612]
シュレーダー首相も米英の怒りがフランスにいってよかったね。
●対イラク戦回避は可能であるとの考えに疑念=独首相
[ベルリン
14日
ロイター]
ドイツのシュレーダー首相は、対イラク戦争の回避が可能であるとの考えは疑問である、との見解を示した。
ドイツのn─tvテレビとのインタビューで、戦争が回避できるとみているかとの質問を受けて、同首相は、「自分がこうした疑いを持つことを許すことができないが、それ(戦争回避)が達成できるかどうかについて疑念を持っている」と語った。
同首相は、「私がやらなければならないことの核心は、平和的解決を可能にすることだ。それがうまく行くかどうかは、私の力だけで決まるわけではなく、実際には、ほとんど私の力が及ばないことだ」と述べた。(ロイター)
●<独首相>「イラクの武装解除は平和的解決が可能、査察継続を」
【ウィーン福井聡】ドイツのシュレーダー首相は14日、議会で施政方針演説を行い「イラクの武装解除は平和的解決が可能であり、国連による査察は継続されるべきだ」と述べた。
首相は「仏、露、中国や安保理の多数派各国と共に、我々はかつてないほど平和的解決を確信している。国連査察はイラク側の協力を引き出す重要な役割を果しており、我々が戦争ではなく平和の論理を主張する根拠となっている」と語った。
同日、発表された世論調査によると、同首相が率いる社会民主党の支持率は先月の22%から27%に上昇。左派連立政権の支持率は景気低迷などで下降し続けてきたが、イラク問題の平和解決を掲げることで回復基調を示している。(毎日新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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