小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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金正日暗殺で検索してみれば。。

投稿者: humhumu456 投稿日時: 2003/03/15 11:50 投稿番号: [55870 / 232612]
「北朝鮮崩壊」の足音
日朝首脳会談
2.金正日“暗殺未遂”の背景

(1) 食糧危機、軍部の不満、後継問題でクーデター説



  ≪金正日暗殺計画≫はすでに進められていた――。
  小泉首相の訪朝をめぐる水面下の交渉が行なわれていたさる7月下旬、アメリカのCIA、韓国の国家情報院など西側の情報関係者の間を不穏な情報が駆けめぐった。
<朝鮮人民軍の保衛司令部内で密かに結成された反体制組織が、近く金正日暗殺計画を行動に移す模様>――という衝撃的な内容だった。
暗殺計画は未然に発覚して関係者が処分されたという情報と、7月末に実行に移されたものの、金総書記の殺害には失敗したという情報が錯綜しており、各国の情報機関も詳細をつかめていないようだ。が、最近の金総書記は暗殺を防ぐために平壌でも毎日、所在を変えており、その日になって突然、予定が変更になることも多い。
  外務省筋が明かす。
「総理の訪朝に際して北朝鮮側が2泊3日の滞在を強く要望してきたのも、歓迎レセプションに時間をかけることより、総書記の日程に余裕を持たせ、首脳会談の時間や場所をすぐ変更できるようにしたいという配慮があったようだ。日帰りの会談だと、会談の時間が固定されてしまう」
  小泉首相の訪朝は最終的に日帰り日程だったが、それでも北朝鮮側は直前まで首脳会談の時間や場所を日本側に通告せず、外務官僚ら同行スタッフをやきもきさせた。
金総書記は59歳の誕生日を迎える2日前の2月14日、側近とともに核開発の拠点として注目されている平安北道(北朝鮮北西部)の発電所や機械工場を視察したが、その翌日から1か月あまり行動がピタリと報じられなくなった。北朝鮮では≪将軍様≫の誕生日は国民あげて祝うことになっており、誕生日前後に公の席に一切現われないのは異例だった。
  その後、韓国の月刊誌『月刊朝鮮』の記者のもとに米国情報機関に近い筋から次のような情報がもたらされた。
<金正日は2月15日に執務室で護衛員に銃撃された。銃弾は6発発射され、そのうち5発は身を挺してかばった軍需産業担当の高官に命中し、残る1発が金正日の脇腹に当たった。高官は数日後に死亡し、中国は総書記の治療のために医療チームを平壌に緊急派遣した>――。
  確かに、その6日後の2月20日に軍需工業部の副部長で直前の工場視察に同行した人物が死亡したことが公表されており、2月下旬から朝鮮労働党幹部の公式日程の変更が相次ぎ、3月13日の南北閣僚会議もドタキャンされるなど、北に異変が起きていた形跡が濃厚だった。
  金総書記が次に表舞台に登場したのは昨年3月の中国共産党訪朝団との会見だったが、4月に予定されていたロシア訪問も突然、7月へと延期されている。
  暗殺未遂情報が正確であれば、護衛員(SP)の犯行とされており、金総書記の警備部隊の中に反体制グループが結成されているという冒頭で触れた最新の暗殺計画情報とも符節が合ってくる。

http://www.weeklypost.com/jp/021011jp/news/news_4.html     があった。
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