>即ハン
投稿者: ringo_rm 投稿日時: 2003/03/15 07:51 投稿番号: [55856 / 232612]
おはようございます。sadatajpさん。
私はイラク叩きに賛同を示すものです。
然しながら、一方で戦争反対を叫ぶ人の存在を否定するものではありません。
平和を!と望む事はたやすい、しかし平和に血の犠牲はつきものだと、私は思います。
アメリカのベトナム帰還兵の問題、戦闘行為の民間人の犠牲者、その報復としてのテロ行為、ほんとうに戦争なんかないほうがいいに決まっている。
それでも、国際平和の和を乱す愚か者の存在のあるうちは、武力による解決以外または武力による抑止以外、独裁者による民間人を人質とするかのような人倫に背いた為政者を叩きのめす方策は見当たらないと、私は思います。
それでも、シビリアンコントロールの優位性を考えるとき、「シャローム!」と叫ぶ人の存在なくして、真の平和を希求する願いは満たされないと思います。
だから、戦争反対を叫ぶ人の存在、つまり対極的思考を排除することに反対します。
あのう・・・・・意味分かりますかしら?
フセインは追放されるべき、しかし武力行為による和平の限界もあるから、戦争反対と叫ぶ人の存在も貴重なものなのだと、言いたいのですが・・・矛盾してる?
これは メッセージ 55720 (sadatajp さん)への返信です.
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