北の工作船から薩摩半島の地図見つかる
投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/03/14 21:55 投稿番号: [55767 / 232612]
北の工作船から薩摩半島の地図見つかる
覚せい剤密輸のほか、工作員が出入国?
鹿児島・奄美大島沖で2001年12月に起きた北朝鮮工作船の銃撃・沈没事件で、引き揚げられた工作船から鹿児島県の薩摩半島南東部沿岸の地図が見つかったことが14日、分かった。
海上保安庁と鹿児島県警の合同捜査本部はこれまで、工作船は覚せい剤などの密輸にかかわっていた可能性が高いとみていたが、地図が見つかったことにより「北朝鮮工作員の出入国が行われた可能性も否定できない」としている。
薩摩半島西部の吹上浜では、市川修一さん=失跡当時(23)=と増元るみ子さん=同(24)=が拉致された。今回の地図に記載された半島南東部の地域では、拉致の疑いのある事案などは発生していないという。
地図は同県開聞町や頴娃町周辺の地形図で、日本で数十年前に作られた古い地図を基に作成されたとみられる。防水加工されていたが、書き込みなどはなかったという。
一方、合同捜査本部は14日、海上保安官への殺人未遂などの容疑で、工作船の乗組員10人を被疑者不詳のまま鹿児島地検に書類送検した。
また同日の閣議後会見で扇千景国土交通相は(1)工作船は1998年、日本漁船を装い日本の暴力団関係者と覚せい剤を洋上取引した「第12松神丸」と断定(2)工作船から回収された携帯電話の通話先として暴力団関係者以外に、在日韓国・朝鮮籍の人物などが含まれていた−ことを明らかにした。
ZAKZAK 2003/03/14
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日本の警備体制としては、鹿児島県あたりが
意外な盲点なのかもしれない。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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