脅威についての理解が薄い
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/03/14 19:17 投稿番号: [55717 / 232612]
これは、多くの日本人にも言える事である。
「韓国、北朝鮮核危機への理解薄い」在韓米司令官
ラポート在韓米軍司令官は13日(米国時間)米上院軍事委員会に出席し「平和と繁栄の時代を生きてきた45歳以下の多くの韓国人らは、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が示す脅威についての理解が薄い、またはないようだ」とし「それらは北朝鮮を潜在的な交流のパートナー、または欧州とアジア市場に接近できるルートになる地域として受け止めている」と話した。
同司令官は「こうした認識は、北朝鮮について域内や世界の安定に脅威を与える存在と考えている米国人らの見解とは対照的なもの」と指摘「こうした認識が韓国人らの強い民族的自尊心と結びつき、韓米同盟関係に緊張を周期的に引き起こす要因となってきた」との見方を示した。
また「米国の政策と米軍の駐留に対する反対意向を示すデモは、昨年の大統領選のとき急激に増加しており、各政治組織が『韓米同盟関係の不平等』を大統領選の主要争点にさせた」と話した。
ラポート司令官は、しかし「大統領選以降、韓国政府などの積極的な努力に支えられ、反米デモは事実上消えた」と付け加えた。
李哲煕(イ・チョルヒ)記者
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/55717.html