なぜ政治家が正しいことを妨害するのか?
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/03/14 00:56 投稿番号: [55603 / 232612]
民族学校に大学受験資格を認めないというのは、文部科学省の久々の英断だったと思う。
大学入学資格検定を受け、それに合格すればいくらでも大学は受験できるではないか。
民族学校が対象外となったのは、教育の実体が明らかでなく、大学受験資格をそのまま認めることが適当ではないと判断されたからと聞く。
官僚は、正しいことをやろうとしている。それを、なぜ政治家どもが妨害しようとするのか?
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「民族学校も大学受験資格を」公明党も申し入れ
公明党の冬柴鉄三幹事長らが13日、国会内で遠山敦子文部科学相に会い、朝鮮学校など民族学校に大学受験資格を認めるよう申し入れた。
冬柴幹事長らは、文科省がインターナショナルスクールに大学受験資格を認め、民族学校は見送りとした措置について「アジア系の外国人学校を排除し、差別するもので到底容認できない」とする文書を手渡し「今回の措置を先延ばししてでも、民族学校を同列に扱うべきだ」と求めた。遠山文科相は「要請は重く受け止め、検討したい」と回答した。
12日の与党3党の幹事長、国対委員長会談で民族学校の資格認容を求めることで合意。自民党の山崎拓幹事長が文科省に要請したが、自民党内には「朝鮮学校だけは認められない」との反対論も根強く残っている。
産経WEB(03/13 20:56)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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