人間の盾、生きて帰るのが絶対条件?
投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/03/13 22:53 投稿番号: [55550 / 232612]
「人間の盾」、帰国か残留か悩む7人…
一時は200人いたはずなのに…
米国の武力行使を体を張って食い止める「人間の盾」としてイラクに入国した日本の若者らが、戦争の足音が近づく中、帰るべきか悩んでいる。一時は200人近くに上ったが、13日時点ではわずか7人。「開戦後も残る」という人は半数だ。
国際基督教大1年の赤尾邦和さん(19)=埼玉県上尾市出身=は「米国が単独で何でもやれるというのは気に食わない」と先月は10日間、バグダッドに滞在。「良い人が多いイラクが好き」になり、今月11日に再入国した。
イラク当局は、攻撃が予想される「現場」入りを強く求めるが、「適当に受け流している」。「生きて帰るのが絶対条件。見聞きしたことを友人に伝えたい」とドライだ。
初めてイラクの土を踏んだ京大生の今村正宏さん(24)は「帰りたいとも思うんですが…。戦争が始まればやはり危険でしょうか」と揺れる胸の内を明かす。
フリーライターの安田純平さん(28)=埼玉県入間市=は「人間の盾としてビザ(査証)を申請すれば、ジャーナリストとして正式に入国するより経費面でも助かると思った」と、参加の動機を正直に打ち明けた。「戦争をこの目で見てみたい気もする」が、リスクを計算して決めるつもりだ。
欧米からの参加者のほぼ半数は、即時発行のビザが狙いのフリーライターといわれる。報道関係者は活動の制約を受け、さまざまな口実で法外な料金を請求されるからだ。
「イラク市民の誰に聞いてもフセイン大統領支持ははっきりしている。国民の意思に反して政権を無理やり代えるのは横暴だ」として、残留を決意する無職の稲葉博さん(52)=ドイツ・デュッセルドルフ在住=のような例は少ない。
32カ国から参加し注目された運動だが、今月初めには活動方針をめぐる対立で多数が帰国。現在は約200人を残すのみといい、再び盛り上げるのは難しいというのが大方の見方だ。
(バグダッド共同=木庭慎吾)
ZAKZAK 2003/03/13
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参加している人たちのこの動機を見てくださいな。
よくこんなコメントを残して日本に帰ってくるね。
恥ずかしくないのかな?
イラク市民の誰に聞いてもって、二千数百万人いるのに
本当に全員に聞いたの?
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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