「救う会」会長「日本も核ミサイルを」
投稿者: ha318syte 投稿日時: 2003/03/13 21:24 投稿番号: [55530 / 232612]
東京都議会であった都民集会で、北朝鮮の核開発に対抗するためとして、「我が国が核ミサイルをもつこと」の必要性について発言した。
集会は「北朝鮮に拉致された日本人を救出する地方議員の会」主催。佐藤会長は拉致問題解決のための制裁を政府に求めたうえで、「向こうは制裁を宣戦布告とみなし、ミサイルを撃ち込むということに必ずなる。『日米安保条約を発動し対応する』と首相は答えるべきだ。戦争を恐れてはならない。長期的には我が国が核ミサイルを持つこと。要するに、核に対する防御には相互抑止力しかない」と述べた。
http://www.asahi.com/special/abductees/TKY200302180208.html「救う会」は純然たる人権団体でなく、日本の核武装を推進する右翼団体です。
ブルーリボン運動と称して被害者救済運動を煽り寄付金を集めてきた「救う会」は、拉致被害者に同情し寄付をした人々に謝罪し、↑の発言を取り消すべきです。ブルーリボン運動に賛同し寄付をした多くの人々は拉致問題の解決を望んでいますが、日本の核保有に賛成するとは思えません。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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