反米の人はここから?
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/03/12 20:47 投稿番号: [55312 / 232612]
「笑米」がトレンド?米国や大統領を笑う本・映画ヒット
トレンドは「反米」というより「笑米」?
国際世論の強い反対をうけながらも米国がイラク攻撃の準備を急ぐ中、米国やブッシュ大統領を痛烈に批判、風刺して笑う書籍や映画がヒットしている。
東京・恵比寿ガーデンシネマ。小さな単館ロードショー劇場に1月末から連日、長い列ができる。米国人のマイケル・ムーア監督の「ボウリング・フォー・コロンバイン」が目当てだ。
なぜ米国だけが銃犯罪が多いのか。ムーア監督がカメラを担いで突撃取材し、コミカルなタッチながら母国の問題点をえぐっていく。同シネマの営業担当、安達絵美子さん(32)は「学生から60代以上まで客層は幅広い。こんなことは94年10月の開館以来初めて」と驚く。
1月末の公開から約4万8000人が詰めかけ、上映館は全国16館に広がっている。
書店では、ムーア監督の著書「アホでマヌケなアメリカ白人」(柏書房)が平積みになっている。昨年10月に発売、米国がイラクへの強硬姿勢を強めた1月から売り上げが跳ね上がり、18万部に達した。
読者の多くは20、30代。「きまじめな反米主義の書籍は国内にはもともと多い。ポップな視点のものを探したのだけど、ちょっとうけすぎかな」と同社の山口泰生編集長(37)。「どんなに反対しても米国は攻撃を始め、小泉首相はついていくだろう。そんなあきらめといら立ちが読者から伝わってくる」
文法の間違いや基礎知識が欠けたブッシュ大統領の発言を集めた「ブッシュ妄言録」(ぺんぎん書房)も人気だ。
「日米は150年間、素晴らしい同盟関係を結んでいます」「(米国を挟む)カナダとメキシコの国境関係が良好だったことはない」
1月に発売、初版は8000部だったが、すでに7万部が売れた。
翻訳したのは京都市在住の村井理子さん(31)。ホワイトハウスのホームページなどを毎日点検してきた。「調べるほど弱者切り捨ての感覚がはっきり分かった。それでも日本政府は追従するだけ。私たちの対抗手段はニヤニヤ笑うことくらいしかない。笑っていては大変なことになるな、とも思うけど」と話す。
日本通の放送プロデューサー、デーブ・スペクターさんは「イラク情勢が緊迫する中、アメリカの実情を知りたいという思いがブームにつながったのだろう。欧米では政治風刺は当たり前。米国では逆に同時多発テロ以降、大統領を風刺しにくい雰囲気が広がっている」という。
「asahi.com」
私は、アメリカが、好きだが・・・?
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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