日米連携、北が反発
投稿者: ippanshufu 投稿日時: 2003/03/12 12:40 投稿番号: [55223 / 232612]
「家族連絡会訪米に不快感
北朝鮮、拉致は解決と主張」
【北京11日共同】朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の朝鮮中央通信は
11日の論評で、先に行われた拉致被害者の家族連絡会の訪米について
「米国に『拉致をテロと認識』させ、
われわれに国際的圧力を加えようとするのは愚かなこと」と
不快感を表明した。
「拉致問題は既にほとんど解明されており、論議する価値もない」
とこれまでの主張を繰り返した。(共同通信)
拉致問題が暗礁に乗り上げ、何ら解決策が見出せない状況で
家族会が「とにかく行動を起す」
という思いはよく理解できますが
訪米に対する北朝鮮の反応を見て
「拉致問題は解決に向け前進した」と取っていいのでしょうか?
家族会の方々の言われる様に本当に
「成果」なのでしょうか?
私には失礼ながら
この問題で日米が連携し
結束を強めた事に対し
北朝鮮が反発する事は
むしろ解決に向け後退している様にしか見えないのですが、
どなたかが言っていた
「馬鹿の考え、休むに至り」は意味不明ですが
やはり「下手の考え休むに似たり」なのでしょうか?
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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