韓国撤退の意味
投稿者: humhumu456 投稿日時: 2003/03/10 23:48 投稿番号: [54985 / 232612]
<TWP特報> ソウル発/韓国リポート
惠谷治(ジャーナリスト)
1.「金正日の核ミサイル」情報
韓国軍VIPに直撃
(3)米の北朝鮮空爆の前兆
韓国の情報筋は、在韓米軍の撤退は、米軍による北朝鮮空爆の前兆と見ていた。
「韓国の部隊を撤退させれば、米国は少なくとも自軍への報復を恐れずに、いつでも北朝鮮の核施設を空爆することができる。その上、北朝鮮が『盧武鉉政権を攻撃しない』という判断があればなおさらだろう。しかし、米国がそう考えていたとしても、北朝鮮が韓国を攻撃しない保証などまったくない。私の周辺では、在韓米軍の家族が帰国の準備を始めたら、国外に出る、といっている人が少なくない」
在韓米軍の撤退が現実のものとなれば、在日米軍のプレゼンスは飛躍的に高まる。北朝鮮からすれば、日本こそ敵の最大拠点であると同時に、米国をはじめ西側諸国からは、北朝鮮と対峙する「盾」の役割を担わされることを意味する。
北朝鮮ではすでに、日本全土を射程におさめる弾道ミサイル「ノドン」が100基、実戦配備されている。ノドンを迎撃できるのは、米陸軍が保有する「パトリオット3」(PAC3)しかないが、米本土に配備されているだけで、現状では在日米軍にも迎撃不能なのだ。その上、日本の専門家の間では、韓国内の政治的対立が、かつてのような軍事クーデターを誘発しないかと真剣に論じられている。
日本は、米軍が≪金正日の核≫を叩けば敵の正面攻撃にさらされ、叩かなければ≪核の脅威≫に怯え続けなければならないという≪恐怖の連鎖≫に陥りつつある。
これは メッセージ 54984 (humhumu456 さん)への返信です.
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