>>>こういうから売りしている連中
投稿者: humhumu456 投稿日時: 2003/03/10 23:14 投稿番号: [54975 / 232612]
株しか分からないので、先物はプロの世界なので、石油とか分かりませんが、石油先物では、石油の安定供給とイスラエル擁護が目的と解説してます。
石油の値段は少し先物は軟調みたいですね
海外市場の見方
2003/3/3
驚異のボラティリティーが続く。
米国政府及びメディアによるイラク攻撃の意義を巡るラショナライズがここ一ヶ月行われてきた。単純には、中東の民主化による安定即ち石油供給の安定、副次的には米政権内のネオ保守派が精神の拠り所とするイスラエルの擁護という事になっているようだ。同時にポストイラク戦への悲観的な見方が増えてきたのが印象的である。金曜日に納会を迎えたNYMEXの3月限ヒーティングオイルは16セント、バレル換算で7ドル弱動いた。取引始まって以来の一日間で動いた値幅といわれている。ひとえに寒波と低在庫がうんだ動きではあったが、暦も3月となり今週後半を境に春に向かう予想が出ている。NY州では足元の暖房油が枯渇し、ラックへの供給不安が台頭しており今週発表の在庫統計ではかなり強気の数字が出されることになる。輸入玉を含む供給が需要にミートするのは3月10日からというのが現地の見方である。木曜日に4月限WTIは何度か40ドルを付けたがキャンセルされており、39.99が高値となった。この日の背景は恒例のB社による4−5月スプレッドのスクィーズから数社のヘッジファンドが持つ巨大な売りポジションが湾岸後の高値更新を経緯に買い戻しを余儀なくされた事から始まり、上昇課程では40ドルコールの買いと大量のアウトオブザマネーコールの買いも入り驚異的な動きに繋がったと見られていた。市場の内部要因のダイナミクスを見せつけられた感が有る。
これは メッセージ 54971 (ukkari_yasann さん)への返信です.
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