日本はTMDは導入しない、SM3では?
投稿者: t2daiisuki48 投稿日時: 2003/03/09 21:59 投稿番号: [54832 / 232612]
イージス艦システムの迎撃システムを導入するでしょう。TMDの20%の予算で導入が可能らしい。
・イージス艦の強固な防空能力を可能にしたのはレーダー、処理能力の他に優れた対空ミサイルがあります。
『こんごう型』には現在、スタンダードSM-2ERを搭載しています。
※SM-2ER:通常のSM-2にブースターをつけたもの。
この対空ミサイルは射程100km以上を有しています。
このミサイルは防空のみならず、現在ではTMD:戦域ミサイル防衛(※弾道ミサイルを迎撃すること)の要として、日本やアメリカでは使用されています。
イージス艦だからこそなせる業と言えるでしょう。
しかし課題も多く毎秒約3km(約マッハ10程度、F-15の4倍程度)を飛び、しかも大気圏まで飛ぶ弾道ミサイルを射程100km程度の対空ミサイルでは危険も大きいといえるでしょう。
これにより現在では新たにSM-3の開発が急がれています。
SM-3の射程は300km以上と言われています。
これは メッセージ 54826 (t2daisuki48 さん)への返信です.
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