あ、もうお返事が来た♪
投稿者: dorippy_tyan 投稿日時: 2003/03/09 21:11 投稿番号: [54822 / 232612]
>私、あれから散々でした。数人の方々(dorippy_tyanさんもご存知の方々)から攻撃され、とうとう追い出されてしまいました。
そうだったんですか。
>しかもAksakatameike氏のダブハン呼ばわりされてしまい、
あっはっは〜!
その被害者は大勢いるみたいですから、
お気になさらなくていいと思いますよ。
ここで、「オマエ、ドリと同一だな」って言われても、お気になさらないでくださいね。
言ってるほうがアタマがおかしいのですから。
>dorippy_tyanさんのこのトピを改善しようという試みを”密かにバックアップ”もしたんですよ。
え?「密か」すぎて気がつきませんでした、、、。
孤軍奮闘している自分がばかばかしくなったりしたんですけどね。
日経平均株価もバブル後最安値更新中ですし、日本を取り巻く状況が政治的にも経済的にも最悪の方向に向かっているようです。
ところで、アメリカがイラク攻撃にこだわる理由にドル防衛もあるようです。
以下ご参考までに。
--------------------------------------------------------------------------
石油に関して私の気にかかることは、石油そのものでなく、石油代金を支払う通貨のほうである。米国の指導者は、ユーロが欧州の地域通貨にとどまり、ドルと同格の機軸通貨になることを望まないといわれる。
なかでも、米国は産油国が原油価格をユーロ建てに切り換えるのを嫌がる。お膝元の産油国ベネズエラでチャベス政権が登場した。この政権は石油輸出国機構(OPEC)のなかで原油を減産するほうのグループに加わっただけでなく、ユーロ建てに切り換えようとした。ベネズエラは米国の嫌がることを他にもたくさんしたかもしれないが、米国はクーデターまがいのことを画策したといわれている。
イラクのフセイン政権は2000年11月6日をもって、原油取引きをドルからユーロ建てに切り換えた。これは、自国を敵対視する米国の通貨を嫌うためである。産油国イランも「悪の枢軸」にリストアップされているが、以前からユーロ切り換えを検討している。また中東の産油国のなかには、資産保存のために不安定なドルからユーロに切り換えようとする国が今後かなり出てくるといわれている。
米国は何が何でもイラクを攻撃しなければいけない重要な理由は、イラクをここで叩いて示しをつけ、軍隊を駐留させて中東産油国がドルを離れないように牽制するためではないのだろうか。イラク攻撃の目標として、米国は中東全体の「民主化」による安定化を掲げている。これは、米国が、石油代金をドルで請求しない国を今後「民主化必要」と見なすためかもしれない。
日本の政治家はイラク攻撃について不安を感じないのだろうか。この点が私に不思議で仕方がない。ブッシュ政権はイスラム対西欧の「文明の衝突」をエスカレートさせる。これは中東を不安定にし、本当は日本の国益にならないのではないだろうか。日本の為政者は米国任せで、万事うまくやってくれると思っているかもしれないが、これも保証の限りでない。
また通貨問題も、日本はドル建ての世界最大の対外純債権をもっているといわれる。リスクの分散という観点からも、またその他の理由からも、この状態を今後徐々に変えたほうが日本に望ましいと思われる。
(ドイツ在住ジャーナリスト 美濃口 坦
そうだったんですか。
>しかもAksakatameike氏のダブハン呼ばわりされてしまい、
あっはっは〜!
その被害者は大勢いるみたいですから、
お気になさらなくていいと思いますよ。
ここで、「オマエ、ドリと同一だな」って言われても、お気になさらないでくださいね。
言ってるほうがアタマがおかしいのですから。
>dorippy_tyanさんのこのトピを改善しようという試みを”密かにバックアップ”もしたんですよ。
え?「密か」すぎて気がつきませんでした、、、。
孤軍奮闘している自分がばかばかしくなったりしたんですけどね。
日経平均株価もバブル後最安値更新中ですし、日本を取り巻く状況が政治的にも経済的にも最悪の方向に向かっているようです。
ところで、アメリカがイラク攻撃にこだわる理由にドル防衛もあるようです。
以下ご参考までに。
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石油に関して私の気にかかることは、石油そのものでなく、石油代金を支払う通貨のほうである。米国の指導者は、ユーロが欧州の地域通貨にとどまり、ドルと同格の機軸通貨になることを望まないといわれる。
なかでも、米国は産油国が原油価格をユーロ建てに切り換えるのを嫌がる。お膝元の産油国ベネズエラでチャベス政権が登場した。この政権は石油輸出国機構(OPEC)のなかで原油を減産するほうのグループに加わっただけでなく、ユーロ建てに切り換えようとした。ベネズエラは米国の嫌がることを他にもたくさんしたかもしれないが、米国はクーデターまがいのことを画策したといわれている。
イラクのフセイン政権は2000年11月6日をもって、原油取引きをドルからユーロ建てに切り換えた。これは、自国を敵対視する米国の通貨を嫌うためである。産油国イランも「悪の枢軸」にリストアップされているが、以前からユーロ切り換えを検討している。また中東の産油国のなかには、資産保存のために不安定なドルからユーロに切り換えようとする国が今後かなり出てくるといわれている。
米国は何が何でもイラクを攻撃しなければいけない重要な理由は、イラクをここで叩いて示しをつけ、軍隊を駐留させて中東産油国がドルを離れないように牽制するためではないのだろうか。イラク攻撃の目標として、米国は中東全体の「民主化」による安定化を掲げている。これは、米国が、石油代金をドルで請求しない国を今後「民主化必要」と見なすためかもしれない。
日本の政治家はイラク攻撃について不安を感じないのだろうか。この点が私に不思議で仕方がない。ブッシュ政権はイスラム対西欧の「文明の衝突」をエスカレートさせる。これは中東を不安定にし、本当は日本の国益にならないのではないだろうか。日本の為政者は米国任せで、万事うまくやってくれると思っているかもしれないが、これも保証の限りでない。
また通貨問題も、日本はドル建ての世界最大の対外純債権をもっているといわれる。リスクの分散という観点からも、またその他の理由からも、この状態を今後徐々に変えたほうが日本に望ましいと思われる。
(ドイツ在住ジャーナリスト 美濃口 坦
これは メッセージ 54804 (surrealism_dadaism さん)への返信です.