日本よ。現実を直視し立ち向かえ。
投稿者: humuhumu456 投稿日時: 2003/03/09 16:08 投稿番号: [54767 / 232612]
憲法9条は、米ソの東西体制を前提とした体制を前提としたものであり、米ソの国際的な信義によって支えられたのが現実であった。不十分ながら、米ソは、代理戦争はしたが、直接交戦はしなかった。それは相互抑止論が有効であったためであった。
平和主義は、米ソの睨みが利いた世界では有効であった。しかし、冷戦構造が崩壊した今、世界は混迷し、冷戦構造に覆い隠せれた現実が、顕在化して、憲法9条はその前提条件を失い機能しなくなった。憲法いう国際社会の信義とは米ソの信義であったのではなかろうか。
平和念仏を唱えてればいい時代は終わったのである。日本は現実を直視して自ら現実に立ち向かう時期がきたのです。
我々の見る真実は真実ではないのです。
自らの目でみて自らの判断と行動する時代が来たようです。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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