日米共同訓練
投稿者: fumufumu483 投稿日時: 2003/03/07 23:57 投稿番号: [54335 / 232612]
航空自衛隊と米空軍の共同訓練、日米共同訓練(Cope North Guam 2000)が、5月30日(日)から6月3日(土)の間、アメリカ・グアム島アンダーセン空軍基地とその周辺空域にて開催された。日米共同訓練「コープノース」は1978年に始まり、日本国外で行われるのは、昨年の「コープノースグアム’99」に続き、2回目となった。
航空自衛隊の戦闘機として初の海外派遣となった昨年は、百里基地の第7航空団からF15J/DJが派遣されたが、今年は小松基地の第6航空団第303飛行隊と第306飛行隊のF−15J/DJが10機、加えて昨年に引き続き警戒航空隊第601飛行隊のE−2Cが2機、又グアムまでの展開に輸送航空隊第401飛行隊のC−130Hがサポートにあたった。
一方、アメリカ側からは第5空軍第18航空団(沖縄・嘉手納基地のE−3B(AWACS)が1機、KC−135(空中給油機)が2機、第11空軍第354戦闘航空団(アラスカ州アイルソン基地)のF−16C/Dが6機参加した。
今回の共同演習は、昨年とほぼ同内容の、日本国内の電波法上の問題や訓練空域の制約上日本では(狭すぎる)実施できない、強力な電波妨害を受けた状況下(ECM:電子戦)でのACM(対戦闘機戦闘)訓練、再発信訓練などが行われた。
アンダーセン空軍基地にて共同訓練を実施
アンダーセン空軍基地は、日本人観光客が目立つグアム島の中心部タモンビーチのホテル街よりタクシーで東へ30分程走ったところにあり、メインゲートからしばらく走ると左手に飛行場地区が見えてくる。訓練期間中の6月1日を「プレスデー」と称して、アンダーセン空軍基地が報道陣に公開された。広大な敷地をもつ空軍の飛行場で、日本国内のように外柵より航空機を見るということはできない。基地内では空自のF−15やE−2Cも米軍のC−5やC−130、P−3Cに交じってラインを構成していた。
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これは メッセージ 54324 (fumufumu483 さん)への返信です.
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