中国元は10分に1日に不当為替操作
投稿者: fumufumu483 投稿日時: 2003/03/06 23:21 投稿番号: [54098 / 232612]
経済的には、中国も米国も日本に戦争を仕掛けてる。経済音痴の小泉首相はわからないだろう。
現在人民元のレートは1ドル8.268人民元
約15円である。1980年は150円、1984年約100円で、(兌換券を国内人民元に両替すると、約10倍だった。)90年から97アジア危機までは約30円へ無節操に切り下げられた。現在の15円は、東南アジアとの競争力を保てる水準ということでアジア危機発生時きり下げられ現在に至る。その後競争力をつけても切り上げ一切なし。日本が同じ土俵で経済競争しているほうが奇跡だ。
中国は、競争力を落とす度に際限なく切り下がる。いつまでたってもまともに競争できやしない。比較優位説も成立しない。貿易でもなんでもない朝貢貿易感覚とでも表現しようか。中国経済が小さかった頃はどうでもいいことだったが、ここまで巨大化した現在は、為替レート問題は、看過できない問題のはずだ。問題にならないのは不思議でならない。
もし1980年当時の為替レートなら十分日本経済も、その他アジア諸国も十分競争できる。世界のデフレも深刻化しないだろう。仮に日本が競争力を奇跡的に円安で回復しても、後一回人民元を切り下げで台無し。
小泉首相よ日本に産業がなくなるぞ。経済を勉強しなさい。
これは メッセージ 54091 (geoagia_downtown さん)への返信です.
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