政府、米から迎撃システム 導入検討
投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2003/03/06 19:08 投稿番号: [53992 / 232612]
日経新聞
政府、米から迎撃システム
政府は5日、米国が独自に実戦配備する計画を進めている迎撃ミサイルシステムを導入する検討に入った。2004年度からイージス艦を改修して海上配備型のミサイルの搭載を可能にする一方、地対空誘導弾道弾パトリオット(PAC3)を購入する。北朝鮮情勢の緊迫化に伴い、日本としても弾道ミサイル防衛の構築を急ぐ。
弾道ミサイル防衛をめぐり日本政府は1999年から米政府と共同技術研究を進めている。ただ、実戦配備までには今後10年程度かかるとみられ、それまでは他国の弾道ミサイルを迎撃する手段がない。
イージス艦の海上配備型ミサイルは、弾道ミサイルが最高度に到した時点で迎撃することを想定。これで打ち損じたミサイルをPAC3が迎撃する仕組みだ。イージス艦の改修と、PAC3及びその運用に必要なレーダー・通信施設の整備には総額5000億円程度にのぼるとみられる。 (07:02)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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