Re>拉致被害者の訪米
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/03/06 05:56 投稿番号: [53955 / 232612]
>アメリカでは議会の有力者との面談もセットされ、心強い反応を得ているようですし、NBCテレビなどのマスメディアの取材も受けているようです。
一般のアメリカ人に、拉致問題の存在を認知してもらう絶好の機会です。
↑
彼等は以下の日本国の事情を一般米国世論に訴えたのでせうか?
①日本国は他国に自国民が”拉致”という主権が侵されても、またその国家犯罪が明白になっても、日本国は主権侵害の実際のActionを起こせない事。
②日米安全保障条約の片務条項
米国は日本を守るが、日本は米国を守らない。
もし、北朝鮮と戦争が派生して、日本国防衛のために、一番先に米軍人が死ぬような事態が起こり得るのが、日本国の現実であるという事。
③日本国憲法の不可思議を訴え、理解してもらう。
集団的自衛権を行使可能にするよう理解を求める。
日米安全保障条約を平等にする事。
日米の政治家戦略絡みの思惑の牙をくぐり抜け、純粋に米国世論に訴え、憲法改正に運べないでせうか。
過去、米国の一般市民は殆ど、日本国憲法に関心はなかったと思います。
日米間の根本的な理解を深める為にもお互いの憲法を認識して、戦争時に於ける日米の一般市民の置かれる立場を鮮明にすべきと思います。
現状に於ける危機に安全保障条約を締結している米国世論に条約の内容を真剣に討議すべきでは。
二米間の国民対話をマスメディアは積極的に企画すべきと思います。
これは メッセージ 53925 (remember140917 さん)への返信です.
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