日本はなぜ太平洋戦争をしたか
投稿者: war28769299676189903 投稿日時: 2002/09/23 10:58 投稿番号: [5381 / 232612]
これは最近、投稿者が追及しているテーマだが、今の北朝鮮の拉致問題の取りあげ方を見ているとその答えが得られたような気がする。
投稿者が日本人ということを断っておいた方が、この投稿を読む人は誤解がないと思うので、そうことわっておく。
投稿者は、日本書紀に書いてある
「八紘一宇」
の生活の規範を、大東亜共栄圏のお題目に据え置いた松岡洋右が、太平洋戦争開戦の中心人物である、というのが大まかな開戦の原因としてとらえておく一方で、国民性も太平洋戦争のもう一方の原因であるという結論に達している。
日本人の国民性とは、理論的でなく感情的でかつ好戦的であるということだ。
近隣諸国に対する感情は、友好的ではなく蔑視的だ。
わかりやすく言うと、見下しており馬鹿にしている。
だから今回のような、拉致問題がクローズアップされた時に国民が示す反応は、同国人に対する同情であり、隣国人に対する敵対心だ。
今の好戦的な世論の盛り上がりをふまえれば、もし米軍が日本に駐留していなければ日朝戦争が勃発していても不思議ではない。
まことに日本人は好戦的で、平和を愛する民族ではなく、自らの敵対心を愛するおろかな国民であることがわかる。
同じ日本人でありながらまことになげかわしい。
日本人の好戦志向を証明するのが、このトピの多くの投稿の内容だ。
マスコミも敵対心をあおる報道を繰り返している。
小泉首相の訪朝の目的が、北朝鮮とイラクの軍事同盟の阻止であったということを知る人は少ないかもしれない。
ましてこのトピに投稿した人々とマスコミ従事者でこのことに注目する者は、残念なことにまことに少ない。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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