集団的自衛権> dorippy_tyanさんへ
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/03/05 23:51 投稿番号: [53776 / 232612]
個人的な意見を言わせていただくことをお許し願えれば、政府の見解として、「自衛権」を堂々と行使すると言うだけのことだと思います。
あえて集団的自衛権などという詭弁は用いないことだと考えます。
示した資料のように、「個別的自衛権」「集団的自衛権」と国際法で認められている「自衛権」を憲法解釈の都合で歪曲することが疑念の原因です。
国家である以上、自衛権は当然あるわけで、自衛権に集団も個別もあろうはずがないと「わたしは」考えます。
仮に、北からノドンがまさに発射されんとする時に、「個別」と「集団」を区別して防衛を考えるでしょうか・・・
くどいですが・・・国際法なので。
国連憲章
第51条【自衛権】
この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない。この自衛権の行使に当って加盟国がとった措置は、直ちに安全保障理事会に報告しなければならない。また、この措置は、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持又は回復のために必要と認める行動をいつでもとるこの憲章に基く権能及び責任に対しては、いかなる影響も及ぼすものではない。
これは メッセージ 53770 (dorippy_tyan さん)への返信です.
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