>小泉訪朝反省点
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2003/03/05 10:51 投稿番号: [53604 / 232612]
北朝鮮の実態が日本人に自らの危機として自覚出来たのは、訪朝によって拉致事件の実態が表面化したからです。
小泉訪朝がなければ、米国は北の核問題をイラク後まで引き延ばしたかもしれません。
そうなれば、日本の中で、日米安保に基づいた米国への協力や、安全保障議論が現実の問題として議論出来たでしょうか。
相変わらずの平和平和の大合唱の中で、イラク問題における対米協力は反故にされ、日米安保の機能に支障をきたすことになったかもしれません。
そしてその場合、イラク後の対北朝鮮政策で、米国との連携がスムーズに取れなくなったかもしれません。
今、図らずも北朝鮮危機が出て来たおかげで、日本は対米外交を誤らずにすんだと考えれば、訪朝時期は、時期尚早どころか、ギリギリ間に合ったと考えられませんか?
そこまで見越しての訪朝だったかどうかはともかくとして、これはこれで良かったと思うのです。
これは メッセージ 53600 (nishibox さん)への返信です.
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