ワシントンで家族会が拉致問題訴え
投稿者: a189985671 投稿日時: 2003/03/04 21:05 投稿番号: [53456 / 232612]
【ワシントン3日共同】北朝鮮拉致被害者の家族会と支援団体「救う会」のメンバーらは3日夕(日本時間4日午前)、訪問先の米ワシントンで記者会見し、横田めぐみさん=失跡当時(13)=の母、早紀江さん(66)は「一人でも多くの人に被害者の親として苦しみや悲しみを話したい」と述べ、米国で日本人拉致の実態を幅広く訴えたいと強調した。
同時に「拉致問題は日本の国が無責任であることの結果だ」と述べ、解決を放置してきた日本政府の姿勢を批判した。
一行はこれに先立ち、米上院外交委員会東アジア太平洋小委員長のブラウンバック議員(共和党)と面談。同議員は「私にも5人の子供がおり、被害者の家族に同情の念を持っている。拉致を認めながら全員を返さない北朝鮮はクレージーだ」と理解を示し、国連安全保障理事会で北朝鮮の核開発に加え、人権問題として日本人拉致問題を取り上げるべきだとの考えを示した。
[共同:WEB]
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これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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