これも情報戦敗北の証なのか
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/03/04 01:05 投稿番号: [53366 / 232612]
自分の国が侵略された時、敵と戦って守ろうとする気概も無くなっているのか。
ただひたすら「平和」を教えるだけでなく、自国の独立と国民の自由を守ることの尊さや、戦争に負けて自国を占領されることの悲惨さも教えるべきなのではないだろうか。
我が国は、たった60年前にその惨めさを存分に経験したはずなのに。
これも情報戦敗北の証なのだろうか。
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2003/03/03
(産経新聞朝刊)
外国に侵略されたら…「逃げる」「降参」56% 10代への調査
教育界に波紋 ( 3/ 3)
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十代にアンケートしたら「外国に侵略されても無抵抗」が56%−という調査結果が教育関係者に波紋を呼んでいる。
中学生以上の未成年者五千人を対象にした読売新聞社のアンケート調査の中で、「日本が外国に侵略されたらどうするか」との問いに、「安全な場所へ逃げる」が44%、「降参する」が12%だった。「武器以外の方法で抵抗する」は29%、「武器を持って抵抗する」は13%にとどまった。
同趣旨の調査は少ないが、教科書会社の第一学習社(広島市)が平成四年の高校生へのアンケートで「もし日本で戦争が起きたら」と聞いたところ、「反対する」51.8%、「逃げる」27.6%、「何もしない」12.4%という結果が出ている。
高橋史朗・明星大教授は湾岸戦争中の平成二年の講義で、約三百人の学生に「もし日本がクウェートのように、外国から不当な侵略を受けたら戦いますか」と問いかけたことがあるが、「戦う」と答えたのは一人だけだったという。
高橋教授は「戦後の教育は、ただ『平和』と教えるだけで、家族や国家や正義といった、守るべき価値を教えてこなかった。その弊害が調査結果に表れている」と話している。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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