反論に答えよう。
投稿者: japan_koumei 投稿日時: 2003/03/02 07:18 投稿番号: [53002 / 232612]
反日教育が戦争に繋がるという事実は無い。また中韓にしても
経済の活性化は必要であり日本との朋友化は過去との対比と扱える場面ではない。
世論でほんとに狡知な面々が動くと思うからそう思っているのだ。
ほんとのところは世論だけで決定されていない。
撃つぞと脅されたら撃てばといえばいい。日本を撃沈して蒙る被害がどれほどか賢明な諸国にはちゃんとわかる御仁はいるからね。
第二次世界大戦でもそうだが、特定の規約があって工場地帯や重要なところは狙わないというのは不問であったのも事実だ。
太平洋戦争などいってない。太平洋戦争は連合軍との争いであり、敢えていえば枢軸が破れたと書き換えるべきだろう。
その負け組みが日本だっただけのことです。単体だけの決戦でないものを持ち出しても比較になりません。
ならば戦争になる前に芽を摘むことが大事でしょう、北も同じでしょう。それだけです。
核を使用するのは戦争時であり、通常時の使用など無い。つまり付き合い方次第で核の使用などないということだ。
核を使用した国家は現実にはアメリカのみであり、世界の横暴者に致し方なく付き従ったまで、
露中が恐れていたら今回の件も反対はないだろう。恐れていなんかいないよ。やるなら徹底的にやるだろうが自制しているだけ。
そんな認識でいるということ自体、戦後の平和ボケ世代の証拠である。戦争など今まで関知しなかった平和な国家。
米露中はこの50年の間にどれほどきな臭い場を凌ぎあって来たか・・・。まさに蚊帳の外にある日本では見えないところだろうね。
EUというのが巨大な生命体であることがまだわかってないようだ。あそこは普通の分散体とは違う。
通貨統合の次が既に足音を立てて迫っているのだよ。巨艦アメリカに対抗できる世界を彼らは作ろうとしている。
アメリカも欧州の助けがないとただのやんちゃ坊主であり使えない国家になりさがる・・・。自覚はあるみたいだ。
アメリカが信用できるとはおめでたい。もっとも金融史の勉強が足りんようだね。
彼らの根底にある強欲な精神を垣間見たとき信頼できると言えれば大したものだ。
これは メッセージ 52988 (hangyosyufu さん)への返信です.
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