BAGDAD CAFE
投稿者: cfx789 投稿日時: 2003/03/01 22:39 投稿番号: [52845 / 232612]
製作国:
西ドイツ
ジャンル:
ドラマ
製作:
エレオノール・アドロン
脚本:
エレオノール・アドロン
撮影:
ベルント・ハインル
出演:
マリアンネ・ゼーゲブレヒト(ジャスミン)
ジャック・パランス
CCH・パウンダー(ブレンダ)
クリスティーネ・カウフマン
内容
アメリカの田舎(砂漠)にあるさびれたモーテル“バグダッド・カフェ”を、
夫婦喧嘩の末に主人公が訪れる。
彼女がそこで暮らす人々の心の扉を開いて回りながら
“砂漠のオアシス”に変えていくまでを描いた逸品。
主題歌の“Calling You”(ジュベッタ・スティール)は、
微妙にくすんだ空の青と併せて、
セリフが少ないこの作品の間に切なさをより際だたせている。
初めは暑苦しく感じられる巨体も、ストーリーが進むにつれ愛しく感じられてくる。
人と人との繋がりだけが孤独を救う唯一の術である、
というあまりにもシンプルで当たり前の事がテーマになっている。
感想
この映画って癒し系だとおものよねぇ。
ひとりぼっちで寂しくて孤独で自分がちっぽけに思え、
自分が何処に向かうのか解からない、
居場所がないやん!!!って、
時に私は良くこの映画をみます。
砂漠=乾いた心
給水棟=乾いた心に水が流れこむ
マジック=気持ちの変化
ほいで二つの光が光る絵=二人の心の調和
ブーメラン=あるべ所に納まるって象徴的な物が一杯です。
解りやすい映画です。
でもそのスローテンポの中にあの音楽が流れるそして色彩美!たまりません。
癒されたい人!これみてくださいな。
そういやマリアンネ・ゼーゲブレヒトの為に作った映画みたいだね、
ほれこんだはります。
http://www1.linkclub.or.jp/~p4angel/bagdad.html
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そろそろ、シヘラザードのいる「BAGUDAD CLUB」に行く時間だ。
クエートの金持ち達も、イラクが落ち着かないと、
メルセデスを飛ばして、バヅダッドに遊びに行けないね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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