拉致被害家族訪米=日本の負け?
投稿者: terebinokoibito 投稿日時: 2003/03/01 16:06 投稿番号: [52712 / 232612]
今回訪米される拉致被害家族の方々には、目的を達成されるよう祈るばかりです。
ただ、肝心なこの時期に、アメリカが世界中からヒール扱いされていることを考えると、神様は(もしいるならばですが、)いったいどこまで、彼らを動揺させれば気が済むのだろうと憤りすら覚えます。
確かにアメリカは「荒くれ者」で、批判の対象になってはいるが、それに対峙する国々は、果たして「いい子ちゃん」といえるでしょうか。また、日本にアメリカを非難する資格などあるでしょうか。
拉致被害家族は、日本を信用してないと思います。日本政府だけではなく、日本全般(特にメディア)です。どのテレビ局も綺麗事ばかり言って、結局は彼らを騙しています。テレビ局にとって拉致被害者は、かつての「大食いチャンピオン」、今日の「ボブ・サップ」に過ぎないのでしょう。
「人権」「平和」など、もっともらしく語る日本。結局何もできません。もたもたしてるうちに、拉致とは何の関係もないアメリカが、被害者に手を差し伸べる形になったこの事態は、ハッキリ言って、第二次大戦の負けとは比較にならないほどの「大きな負け」のように、見えてならないのです。
拉致被害家族の訪米が成功したとしても、「核>拉致問題」の構図は変わることはありません。が、拉致被害者に対するアメリカのこの「姿勢」には、感謝すべきと思います。
余談ですが、以前、テレビ出演していた蓮池透さんが、「北朝鮮を性善説で見てはダメだ」と言ったところ、「性悪説ってことですね」と言って、思いっきり蓮池氏を睨みつけていたテレビ朝日の渡辺宜嗣アナ、その横で番組中、終始ニヤニヤするのを我慢するような顔をしてた徳永有美アナ。この人達っていったい何考えてるんだろうと思ってしまいました。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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