半島有事の準備も着々と
投稿者: juuun123 投稿日時: 2003/03/01 14:44 投稿番号: [52710 / 232612]
<米軍基地>米国から電子偵察機が相次いで飛来
嘉手納飛行場
東アジア最大規模の在沖縄米軍嘉手納飛行場で2月中旬から米国ネブラスカ州の基地所属の電子偵察機が相次いで飛来し、発着を繰り返している。北朝鮮が24日に日本海に向け地対艦ミサイルの発射実験を行うなど、緊迫化する朝鮮半島情勢に対応した動きとみられる。
監視活動をしている県平和委員会や地元の基地ウォッチャーによると、嘉手納飛行場は通常、RC135タイプの電子偵察機1機の態勢だが、現在、気象観測機を含め5機が集結している。米空軍に3機しかないコブラボールと呼ばれるRC135電子情報収集機も15日夜に飛来した。同機は弾道ミサイル実験を監視する任務があり、早朝に離陸し、15時間前後飛行を続け、深夜に着陸するパターンが多い。
嘉手納飛行場でコブラボールが1週間以上も発着を繰り返すのは珍しい。偵察機が5機態勢になるのは、中国が台湾近海でのミサイル演習をした95年〜96年以来と言われている。3月の米韓合同演習を控え、在韓米軍基地から戦闘機やヘリコプターの飛来も確認された。
在沖米軍トップのウォレス・グレッグソン4軍調整官(中将)は「米軍は北朝鮮の情勢を詳細に監視し続ける。必要な場合、多数の在日米軍を韓国に展開できる」との見解を示している。
【中村宰和】(毎日新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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