こんな国家を擁護する人は。。。
投稿者: usotuken30 投稿日時: 2003/03/01 10:54 投稿番号: [52645 / 232612]
18年間追放、親族が餓死…来日の脱北者過酷体験語る(読売新聞)
記者会見で心境を語る脱北した元在日朝鮮人ら
1959年に始まった帰還事業で北朝鮮に渡り、現在は脱北して韓国で暮らす元在日朝鮮人ら11人が28日、滞在中の大阪市内で記者会見した。北朝鮮での過酷な生活や、困難を極めた脱北の経緯を明らかにし、帰還事業を進めた在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)へ怒りをぶつけた。
一行と支援者全員は、拉致事件被害者の早期救出を願う青いリボンを胸に、会見に臨んだ。
中心的メンバーで、「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」の韓国本部事務局長の文賢一(ムンヒョンイル)さん(54)は、同級生が脱北したことで政治的迫害を受け、18年間炭鉱町に追放されたことを明らかにし、「いつも見張られ苦しかった」と話した。
文さんの祖母は同事業で北朝鮮に渡った日本人妻で、「日本に帰りたいと言っていたが、それもかなわず亡くなった」と言葉を詰まらせた。当時、北朝鮮を「地上の楽園」と宣伝していた朝鮮総連に対しては「どうして現地を調査しなかったのか。確認さえしていればこれだけの悲劇にならなかった」と唇をかんだ。
家族5人で北朝鮮へ帰国した大阪市出身の男性(52)は「1992年から食糧難が始まり、妹の夫もおいも餓死した。94年以降の飢えは、想像を絶する苦しみだった」と振り返った。
[読売新聞社:2003年02月28日 23時18分]
これは メッセージ 52644 (usotuken30 さん)への返信です.
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