人々は米国との戦争を望んでいる
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/02/28 22:54 投稿番号: [52500 / 232612]
北朝鮮に経済改革の成果
「新種富裕層」が登場
「昨年、慈江道煕川市(チャガンド・ヒチョンシ)のある協同農場の養蚕農家は、超過収入を合わせて1カ月20万ウォン以上の分配を受けました」−−。
23日の昼食時間、北朝鮮側の案内人が「昨年7月の経済管理改善措置以降、実績制が強化されて現れた新しい風景だ」とし、慈江道(チャガンド)の養蚕農家を例に挙げた。
まだ一部の地域・職種に限られた話だが、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)事務職勤労者の平均賃金が2500ウォン程度である点を勘案すると、80倍も多い。北朝鮮版の「新種富裕層」が登場しているのだ。
「日帝の朝鮮人強制連行の不法性に対する南北共同資料展会」韓国歴史学者代表団の一員として6カ月ぶりに訪れた北朝鮮には、過去には見られなかった変化が起きている。
こうした現象は社会主義制度に外れるが、北朝鮮住民はどう考えているのだろうか。北朝鮮民族和解協力汎国民協議会(民和協)のある関係者は「いまでは平均分配はない。自分の労働分だけもらえる」と語った。
経済官僚の世代交代も進んでいる。民和協のある幹部は「勝利(スンリ)自動車連合企業所をはじめとする多くの工場の技師長が、30代の人に変わっている」とし「工場・企業所支配人も50代はまれだ」と伝えた。
しかし平壌(ピョンヤン)以外の開城市(ケソンシ)、沙里院(サリウォン)市など黄海道(ファンへド)地方の事情は相変らず厳しい状況にあるという印象を受けた。
平壌の民族食堂に勤めるハン・ミョンスックさんは「経済管理改善措置以降、農民市場に行く必要がなくなった」と話したが、地方都市や軍の国営商店は食料品店を除いてほとんど客がいなかった。
平壌で会った人々は「これ以上耐えられない。この機会に米国と戦わなければ」とし、米国の圧力さえなければ経済強国の建設は可能だと口をそろえた。しかし車窓の外に映る灰色の北朝鮮社会は、まだまだ進む道が遠く見えた。
平壌=鄭昌鉉(チョン・チャンヒョン)記者
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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