失礼、でははっきりと!訂正します。
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/02/26 22:35 投稿番号: [52154 / 232612]
間違っていました。訂正させていただきます。成功が5回、失敗が3回です、全然違っていてすいませんでした。
2002-12-14 米、大陸間弾道ミサイル迎撃実験に失敗
アメリカでは11日、ミサイル防衛構想の実現に向け、ICBM=大陸間弾道ミサイルを標的とする迎撃実験を実施しましたが、迎撃ミサイルのブースター部分の切り離しができず、実験に失敗したことが明らかになりました。
実験はアメリカ・カリフォルニア州の空軍基地から標的となる弾道ミサイル「ミニットマン2」を打ち上げ、西太平洋のマーシャル諸島にある米軍基地から迎撃ミサイルを発射し、撃ち落とすものでした。
しかし、迎撃ミサイルのブースター部分を本体から切り離すことができず、迎撃に失敗しました。ブースターの切り離しに失敗したのは50年ぶりのことです。アメリカ国防総省は100万ドルを費やしたこの迎撃実験の失敗を「大変残念な結果」としており、詳しい原因は調査中だとしています。
弾道ミサイルの迎撃実験は1999年から始まり、これで成功が5回、失敗が3回となりました。ブッシュ政権は北朝鮮=朝鮮民主主義人民共和国やイラクの弾道ミサイルを強く警戒しており、2004年までのミサイル迎撃システムの初期配備を目指していますが、ミサイル迎撃の技術的な難しさが浮き彫りとなり、配備計画に影響が出る可能性も出てきました。http://www.spaceref.co.jp/news/2Tues/2002_12_17mil.htm
ミサイル迎撃実験に失敗 米国防総省
米国防総省は11日、ミサイル防衛構想の実現に向け、大陸間弾道ミサイル(ICBM)を標的とする8回目の迎撃実験を実施したが、失敗したと発表した。
ICBMの迎撃実験は1999年から始まり、これで成功5回、失敗3回となった。米国は2004年の初期配備を目指しているが、ミサイル迎撃の技術的な難しさが浮き彫りになり、配備計画に影響する可能性も出てきた。
実験は、米カリフォルニア州の空軍基地から標的となるICBM「ミニットマン2」を打ち上げ、西太平洋のマーシャル諸島にある米軍施設から迎撃ミサイルを発射し、撃ち落としを試みた。国防総省によると、迎撃ミサイルの弾頭部分が本体から離れずに迎撃に失敗した。
国防総省は、04年の初期配備に間に合わせようと実験期間を2年間前倒ししており、今回はICBMの迎撃とともに、空中のエアボーン・レーザー機、海上のイージス艦レークエリー、地上の追跡レーダーなどを総動員してICBMを追尾、それぞれのデータ収集能力を初めて一斉に試した。
ブッシュ米政権は北朝鮮やイラクなどの弾道ミサイルを強く警戒。米国や同盟国を狙うミサイルを「発射直後」「中間飛行」「終末」の3段階で、陸海空から多層的に迎撃する防衛網の構築を目指している。(共同)
2002-12-14 米、大陸間弾道ミサイル迎撃実験に失敗
アメリカでは11日、ミサイル防衛構想の実現に向け、ICBM=大陸間弾道ミサイルを標的とする迎撃実験を実施しましたが、迎撃ミサイルのブースター部分の切り離しができず、実験に失敗したことが明らかになりました。
実験はアメリカ・カリフォルニア州の空軍基地から標的となる弾道ミサイル「ミニットマン2」を打ち上げ、西太平洋のマーシャル諸島にある米軍基地から迎撃ミサイルを発射し、撃ち落とすものでした。
しかし、迎撃ミサイルのブースター部分を本体から切り離すことができず、迎撃に失敗しました。ブースターの切り離しに失敗したのは50年ぶりのことです。アメリカ国防総省は100万ドルを費やしたこの迎撃実験の失敗を「大変残念な結果」としており、詳しい原因は調査中だとしています。
弾道ミサイルの迎撃実験は1999年から始まり、これで成功が5回、失敗が3回となりました。ブッシュ政権は北朝鮮=朝鮮民主主義人民共和国やイラクの弾道ミサイルを強く警戒しており、2004年までのミサイル迎撃システムの初期配備を目指していますが、ミサイル迎撃の技術的な難しさが浮き彫りとなり、配備計画に影響が出る可能性も出てきました。http://www.spaceref.co.jp/news/2Tues/2002_12_17mil.htm
ミサイル迎撃実験に失敗 米国防総省
米国防総省は11日、ミサイル防衛構想の実現に向け、大陸間弾道ミサイル(ICBM)を標的とする8回目の迎撃実験を実施したが、失敗したと発表した。
ICBMの迎撃実験は1999年から始まり、これで成功5回、失敗3回となった。米国は2004年の初期配備を目指しているが、ミサイル迎撃の技術的な難しさが浮き彫りになり、配備計画に影響する可能性も出てきた。
実験は、米カリフォルニア州の空軍基地から標的となるICBM「ミニットマン2」を打ち上げ、西太平洋のマーシャル諸島にある米軍施設から迎撃ミサイルを発射し、撃ち落としを試みた。国防総省によると、迎撃ミサイルの弾頭部分が本体から離れずに迎撃に失敗した。
国防総省は、04年の初期配備に間に合わせようと実験期間を2年間前倒ししており、今回はICBMの迎撃とともに、空中のエアボーン・レーザー機、海上のイージス艦レークエリー、地上の追跡レーダーなどを総動員してICBMを追尾、それぞれのデータ収集能力を初めて一斉に試した。
ブッシュ米政権は北朝鮮やイラクなどの弾道ミサイルを強く警戒。米国や同盟国を狙うミサイルを「発射直後」「中間飛行」「終末」の3段階で、陸海空から多層的に迎撃する防衛網の構築を目指している。(共同)
これは メッセージ 52149 (zaku_of_char_aznable さん)への返信です.