小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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照準は東京(1)

投稿者: ahoahoahocham6 投稿日時: 2003/02/26 20:22 投稿番号: [52136 / 232612]
北のミサイルは東京に照準、迎撃は絶望
ズバリ命中、核や化学兵器搭載も北の弾道ミサイルの照準はズバリ、日本に向くが、迎撃は絶望的だという地対艦ミサイル発射で、再び悪夢が蘇る北朝鮮のミサイル恐怖。射程距離1500キロ以上の弾道ミサイル「ノドン」の照準はズバリ、日本に向く。命中精度は比較的高く、3、4キロで、東京が標的だと首都の心臓部を直撃する。核や化学兵器の搭載も考えられる。卑劣なテロの指導者、金正日総書記が「核・ミサイル」カードを操り、国際社会での孤立から暴挙に出ないとも限らない。日本は現状では迎撃不能とされる。では、どうするのか。
  地対艦ミサイル「シルクワーム」は24日午後、沿岸部の新城里付近から北東方向の日本海に向けて発射され、約100キロの海上に着弾した。
  冬季演習中の通常訓練にせよ、韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)新大統領の25日の就任式と、来月の「フォール・イーグル」など米韓合同演習に対する挑発行為なのも確かである。
  シルクワームは敵の上陸用の揚陸艦などを攻撃するもので、長距離弾道ミサイルの「テポドン」や「ノドン」と異なり、軍事的脅威は小さい。米国防総省によると、北の弾道ミサイル開発は1970年代に始まり、80年代はスカッドB、Cの開発が主流で、イランやシリアなど中東諸国などに密輸してきた。
  90年代には長距離ミサイルの開発に着手。日本にとって「最大の脅威」は、平成5年に日本海に向けて発射試験を行ったノドンである。   10年8月には射程1500キロ以上のテポドンの発射も実施。射程約3500〜6000キロの「テポドン2」や、3段式で米国本土を射程に入れる改良型(射程1万キロ以上)も開発中といわれる。
  「改良が進む問題のノドンについては、秘密のベールに包まれ、確たる情報はこれまで何も出ていないのが現状だ」
  こう話すのは、軍事評論家の神浦元彰氏。   韓国国防省は「北に配備ずみのノドンは約100基」としているが、神浦氏はこう解説する。「韓国は日本にも一緒に脅威を感じてほしいと思って説明するが、国防省は証拠を見せたことがない。実際にテポドンを含め、発射実験は2度しかしていない。射程距離も証明できないし、日本も確認していないというのが公式見解」   「軍事研究」編集部の大久保義信氏も「確たる情報がない」と前置きしたうえで、「フィルムの背景やスケールから判断して、全長が15メートル前後とみられる」という。   詳細については諸説あるが、「射程距離は1000−1500キロ、最大搭載能力は500キロから1トンとされる。命中精度は、スカッドやアル・フセインから類推し、北朝鮮の技術力を考えると、3000−4500メートル」といわれる。
「この命中精度ならば、東京の中心部を狙えば、確実に山手線内には落ちる」(大久保氏)仮に国会議事堂に向けて発射すれば、永田町や官庁街が集中する霞が関が大打撃を受ける。


ZAKZAK 2003/02/26
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