「橘花」
投稿者: kwe9fu4ew 投稿日時: 2003/02/26 14:57 投稿番号: [52106 / 232612]
「橘花」
>本土決戦用の敵艦船に対する攻撃機として開発されたもので、ドイツ空軍のメッサーシュミットMe-262シュツルムフォーゲルというジェット戦闘機を基本にして試作されました。ジェットエンジンについてはBMW003というエンジンを参考にして「ネ-20」というエンジンが製作され、終戦直前の昭和20年8月7日に初飛行に成功した。
此れについては、多少自分の思いと違うようです、しかし、ただの思いなので。
機体に付いて、
此れは同じ思想で機体を作ると同じような機体になるのは仕方ないと思いますが。
両機の形状をよく比べるとかなり違います。
日本独自の設計と認識していいのではないかと思います。
エンジンに付いて
全てを他から導入した、と言う思いは誤解を生みます。
>貴方がそう云っている訳では無いですが。
>日本にそう思っている人が多いと感じる。
日本も世界の情勢を鑑み、軸流エンジンの開発を行なっていた、ですよね。
一応そのエンジンは完成して、運転も出来た、其処へドイツから、エンジンに関する断片的な資料が届いた。
今、その資料がどのような物だったか、思い出せないのですが、設計図そのまんま来たのでしたか、
しかし、設計図だけで簡単に実物が作れるものではありません。
其れまでのジェットエンジンの開発に対する、日本の考え方は正しかった、と開発者は認識した感じたらしいです。
まま、此れは批判、反論ではないので、悪しからず。
先に挙げた、キー94にも書いてあるのですが、今から60年前でも、世界は繋がっていて、其々の相手の国の其々の武器の開発状況はかなり詳しく、認識していたと思うのですが。
だからこそ、固有の武器の開発は秘密裡に行なったりするのですが、しかし。
例えば層流翼でも、世界では、色々な学会で研究発表か行なわれ。
其々が独自に、又参考にしながら、そして、競争しながら。
開発にしのぎを削っていた、のが理解できます。
最近、ニッポン、チャチャチャ、で。
ニッポン負けるものか、と言う気が強すぎて、チョット病気気味です。
悪しからず。
これは メッセージ 52030 (masa4618 さん)への返信です.
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