震電は自分はカッコいいと思っとります。
投稿者: kwe9fu4ew 投稿日時: 2003/02/25 10:34 投稿番号: [51968 / 232612]
震電の好きなところは、単純で。
先尾翼機で第二次大戦であそこまで、完成させた、と言う日本はがんばった的な思いと、
写真の中で兵士が足元に立っているのがあるのですが、その兵士との比較で機体の大きさです、余り威張れる理由ではないですが、日本の自尊心みたいな物です。
しかし、世界で先尾翼機で歴史を通して、あそこまで、完成させて、あそこまでかっこ良くまとめた機体は無いと思います。
アメリカの先尾翼機を見た事があるのですが、ズングリしていて、かっこ悪かったです。
「烈風」もカッコいいです、エンジンのカウリングと言うのでしょうか、大型の機体にしては細い機首がフォッケウルフ的で、いいですね。
本の名前は
幻の高高度戦闘機
キ-94
B−29迎撃戦闘機の開発秘録
長谷川龍雄
監修
山崎明夫
編者
です、内容は、ハッキリ云って硬いです。
余りマニアックな事は苦手な私としては、チョット辛い。
しかし、この本が少しでも、世に出てくれればと思います、一生ものとして、是非。
アマゾンで取り寄せるのがいいのではないでしょうか。送料タダです。
ただ直ぐ見つからなかったらしく、
結構時間が掛りました。
>紫電の多すぎる欠点を克服し、スマートになった紫電改はまったく性能的に違った戦闘機になりましたね。川西の技術の結晶でしょう。「自動空戦フラップ」という画期的な発想も日本らしいですね。
局地戦闘機ということで願わくば、航続距離などを伸ばした艦上戦闘機としての紫電改Ⅱ(これは私が勝手につくりました)などがもっと早期に、せめてマリアナ沖海戦の前までに欲しかったですね。まあ、しかし、歴戦の搭乗員はすでに太平洋の星砂となっていて、練度の低い搭乗員では小沢提督のアウトレンジ作戦もやはり不発だったでしょうか・・・
歴史にifは禁句?
でしょうか、なんかね、
大戦をゼロ戦だけで、通するのは辛い。
ゼロ戦は真珠湾攻撃の以前から、実戦配備され、実際に中国で戦っているのですよね。
余りにも長い。
最後に不躾ですが、
橘花
秋水
桜花
に付いて、思い違いがあるようなので、
確認していただきたいと思います。
これは メッセージ 51933 (masa4618 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/51968.html