「瀋陽事件」で苦しんだ北京
投稿者: cfx789 投稿日時: 2003/02/23 22:04 投稿番号: [51810 / 232612]
平成14(2002)年5月8日、あるビデオ映像が世界に配信されました。
その映像には、支那遼寧省の省都・瀋陽に在る日本総領事館の正門から、
「亡命」を求めて敷地内へ強行進入した北朝鮮人家族と、
それを阻止すべく門前で警備していた支那武装警察官(以下、単に「武警」と略)が、
揉み合う光景が映されていました。
映像はその後、武警が日本総領事館の敷地内に足を踏み入れ、
敷地内に進入していた北朝鮮人家族を強引に門外へ引きずり出し、
連行して行く場面へと続き、この一連の出来事は、後に「瀋陽事件」と呼ばれ、
日支間の外交問題に迄発展した一大事件となったのです。
この事件の結果、日本は外務省による対応の不手際を巡って、
本省・大使館・総領事館職員の多くが処分されると同時に、
国内世論も日本外交のお粗末さを批判する声が噴出し、
日本は「瀋陽事件」によって多大なダメージを受けた事になっています。
事実確かにそうなのですが、しかし、いざ蓋を開けてみれば、
ダメージは日本よりも、むしろ支那の方が大きかったと言えるのです。
と言う訳で、今回は、記憶にも新しい「瀋陽事件」について書いてみたいと思います。
(以下は↓のHPから、お読みください)
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/shenyang.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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