今すべき事 ①
投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2003/02/23 00:36 投稿番号: [51698 / 232612]
(“”はMoM太郎です
)
■「空想的市民主義」
「参考になるのが韓国の政策。虞武鑑次期大統領は包容(太陽)政策を基本的に継承し、血が流されないように努力している。どうやって北朝鮮の中で“人権と民主主義”を根付くものにしていくのかがひとつだ。そして“核と拉致の問題”もきちんと解決していくことが大事。そうしたことを通じ緊張緩和を成し遂げるべきだ。今国会では『非核三原則基本法案』を提出し何とか成立させたい」
福島瑞穂社民党幹事長
日本経済新聞2003/02/08
■ 頭の構造改革
上記の記事は日経の連載「危機に備える」より引用したものです。この党は、いつも理想論を臆面も無く主張する事で国民の皆様に「夢」を与え続けておる、稀に見る貴重な存在となりました。普通の日本人が、普通の生活をしていたのに突然誘拐され、三十年もの人生の日々を台無しにされたのを、もう忘れておるようです。
北朝鮮で「人権と民主主義」が根づくと考えるのも、将に空想科学小説の領域で、現実とは程遠いのであります。この、前近代的な独裁国家が、今後いまのままで存在し続ける事は、人民の平和と安全と人権を一番に考える社民党にとっては、一番堪えがたい事でなければならないはずです。
それが、何を間違えたのか、辻元社民党元議員や土井さんはこの「人権弾圧国家」をまだ、民主主義国家のように思っておるようです。話せばわかるとでも思っておるのでしょうか。まあ、あまり、北朝鮮に敵対していると、国内に潜伏している謀略組織から、過去の付き合いをバラされ政治生命も、命も無くすような事にもなるかもしれないから大変なのでしょうね。お察し申し上げます。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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