nishiboxさんへ
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/02/22 05:58 投稿番号: [51579 / 232612]
nishibox さん、先ほど、貴方様の事、投稿させて頂きました。(No.51577)
それに関連した米国34代大統領(元陸軍元帥)の議会での興味深い演説、のせますので、読んで下さいね。
「最近発生した世界紛争(WW2,朝鮮戦争)まで、合衆国は兵器産業を持っていなかった。
米国の鋤製造業者(平和産業)は必要に応じて、剣も作る事ができた。
しかし我々は巨大な恒常的兵器産業を作り出さざるを得なくなってきている。
これに加え、350万人の男女が直接国防機構に携わっている。
我々は毎年すべての合衆国の企業の純収入よりも多額の資金を軍事上の安全保障に支出している。
巨大な軍事機構と大きな兵器産業のこうした結びつきは、我祖国にとり新しい経験である。
その絶対的な影響力、経済、政治、そして、なにより、その精神的な影響、は、州議会、連邦政府のあらゆる機関で危惧を感じ始めている。
政治を進めるにあたって、我々は軍産複合体が自ら求めてであれ、そうでないものであれ、不当な影響力を行使できないよう厳戒すべきである。
権力が誤った場所に置かれ、恐るべき形で高まってゆく潜在的な危険は現に存在するし、今後も存在し続けるであろう。
我々はこの結びつきの圧力の為に、我々の自由や民主的手続きが危険に置かれる事を決して、許してはならない。」
1960/D.D.Eisenhower
軍産複合体→米国政府の軍と民間の兵器産業が結びついている共同体。
これは、戦争があればあるほど、儲けを得、新式の兵器を作り、実験場を戦場に求める。
Eisenhower が退いた後、予言どうりVietnam War は最新鋭武器の実験場になった。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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