>難民審査
投稿者: me439429 投稿日時: 2003/02/20 02:35 投稿番号: [51189 / 232612]
警察が対処できるのは3万5千人まで、これを超える大量の難民に対しては自衛隊の支援が必要になる。九州の防衛を担当する陸上自衛隊西部方面隊(熊本市)で管理可能な難民は約1万人だけと見込まれるため、他方面隊の増援が必要になると結論づけている。
陸上自衛隊では、各駐屯地に隣接した訓練場に難民収容所を開設、保有するテント、毛布、給食車、簡易トイレなどを用意して、自衛官一人につき、難民十人を管理する。海上、航空自衛隊は護衛艦や航空機で情報を収集したり、警戒監視に当たる。西部方面隊は約八割が難民対策に忙殺され、戦力は格段に落ちる。
手薄になった防衛態勢を背後から突くのが難民に紛れ込んで上陸する武装難民だ。いったんは難民施設に収容したとしても、武器や爆発物を使った暴動を起し、特殊部隊の別働隊として自衛隊を後方から撹乱。防衛出動が下令される前の段階でも大混乱となった場合は「治安出動も考慮する」としている。<文藝春秋2003年2月号・自衛隊極秘文書「北朝鮮との戦争」より抜粋>
1994年春、北朝鮮がNPTを脱退、朝鮮半島が極度に緊張を高めたなかで、当時の陸海空を束ねる制服組みのトップ、統合幕僚会議がひそかにまとめあげたという「K半島事態対処計画」の難民対策だそうです。
現役の自衛官によって作成されたこの「第二次朝鮮戦争シュミレーション」では、開戦となった場合、その直後に約27万人の難民が日本に流入するだろうと想定しています。事態収拾までにはその十倍に当たる270万人が流入し、日本は「難民列島」になってしまい、自衛隊は難民の管理に忙殺され、戦争にならない、ということのようです。
これは メッセージ 51179 (sadatajp さん)への返信です.
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