北朝鮮への経済援助はODA大綱違反
投稿者: soudarone 投稿日時: 2002/09/22 20:49 投稿番号: [5113 / 232612]
北朝鮮へのODA供与は明らかにODA大綱に違反しています。
大綱では軍事的用途の回避、軍事支出、大量破壊兵器などの開発・製造、武器の輸出入などの動向への十分な注意が定められています。
経済援助によって浮いたお金が軍事用途に使われないという確証があるのでしょうか。
北朝鮮は弾道ミサイルを生産及び配備し、関連技術の輸出を継続している。また、北朝鮮は最も攻撃的な生物化学兵器プログラムを推進中で、こうした北朝鮮の大量破壊兵器拡散行為を国際社会が放置できる状況にない。
何も日本があわてて経済援助する必要は全くありません。
まず北朝鮮が国連の核査察を受け入れ、国連やアメリカそして我が国が安全を確信し、各種問題が完全に解決してから援助を検討すべきです。
完全に解決できる確証がないのなら、援助の問題は持ち出さないでいただきたいです。
また、弾道ミサイルや生物化学兵器等の大量破壊兵器の廃棄、及びその関連施設の撤去を早急に要求すべきです。
それが完了するまでは国交正常化交渉を再開すべきではないし、北朝鮮系金融機関への公的資金(税金)追加投入や経済援助も中止・凍結すべきです。
これは メッセージ 5105 (seisyun_tamachan さん)への返信です.
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