イスラムは混沌に始まり、混沌に
投稿者: kwe9fu4ew 投稿日時: 2003/02/19 17:47 投稿番号: [51070 / 232612]
湾岸戦争の時、その真意はともかく、クウェートをフセインから守ることだった。
目的はクウェートからのイラク軍の排除であり、イラクが目的ではない。
現在のイラクでフセインを支える人達。
それは軍であり、政府であり、経済であり。治安であり、その一族である。
前の時は、クウェートを放せばフセインが滅ぶ事は無く。
フセインが力を失うか、持ちつづけるかはイラクの人々も予想できない。
結局フセインは独裁を維持し続けた。
今回はフセインが目的とはっきり言っている。
イラク国民を含めて、フセインを支える人達、彼らはイラクがアメリカに勝てないことを知っている。
今回はその矢がフセインに向かっている事を知っている。
フセインと運命を共にすると覚悟を決めている人はどれほどいるのだろう。
アメリカが必ず来ると。
人たちが思った時。
イラク国内はどのような状況になるのでしょうか。
説明にならないが。
イスラムとは混沌である。
混沌がイスラムを生み、
混沌がイスラムを維持し、成長させ続けている。
イラクはその混沌の本拠地、本場である。
イラクの人たちは、フセイン後の混沌を考え始めている。
そう思うのが妥当ではないでしょうか。
故に。
フセインの国外退去。
フセインを守る事にサポタージュする。
フセインをイラクの人達自らが排除する。
其々の可能性は、ある。
しかし、今の世界状況ではフセインを受け入れる国は無い、と思う。
これは メッセージ 50495 (tannomi1000 さん)への返信です.
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