列車が爆発物になった、韓国地下鉄火災現場
投稿者: cfx789 投稿日時: 2003/02/18 21:41 投稿番号: [50933 / 232612]
「列車そのものが爆発物になった」
「停電で何も見えないうえ、すごい煙で現場は生き地獄だった」――。
韓国・大邱(テグ)市での地下鉄火災発生直後、
現場で救助に当たった消防隊員らは、
経験したことのない大惨事の様子を語った。
現場周辺が管轄の消防隊員、朴春洙(パク・チュンス)さんは通報を受け、
火災発生から約7分後、真っ先に現場に到着した。
排気口からは駅周辺の排気口からは数十メートルの黒煙が上がっていた。
マスクを装着して現場に向かおうとしたが、
熱気と煙がひどいためいったん断念。
その後、地下3階の現場まで降りたが、
一部ではまだ炎が上がっていた。
朴さんが救出したのは12人。
うち2人は助かったが、10人は死亡したという。
「列車が往来する地下3階と、
改札口のある地下2階に死者が集中していた」と言う。
周辺の消防署から駆けつけた李亨均(イ・ヒョンギュン)さんは、
地下から担ぎ出された被害者らへの人工呼吸などを指揮した。
「やけどしている人はほとんどおらず、
一酸化炭素中毒のような症状の被害者が大部分だった」
救助された被害者らの話から「火災というより爆発に近かったようだ。
犯人が持っていた引火物はかなり揮発性の強い物質だったのだろう」と推測した。
死傷者が多数出る大惨事となった理由について「地下鉄車内にはイスや広告など、
燃えるものだらけだった。
消防隊員らも発生直後は手が出せない状態だった」と話した。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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