ミサイル迎撃実験へ
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/02/18 18:41 投稿番号: [50899 / 232612]
日米、来年弾道ミサイル迎撃実験へ
日本経済新聞が17日報じたところによると、米国と日本は来年から2年間にわたってハワイで弾道ミサイル防衛(MD)構想に基づく迎撃実験を行う方針を固めた。
両国政府は、実験が終わった後MDの本格的な開発と配置に着手するかどうかを決定する予定だ。同実験は、弾道ミサイルの高度が1000〜1200キロに至ったとき迎撃する内容となっている。
防衛庁は、実験に費やされる予算200億円を確保するため、財務省との調整作業を始めている。この費用は、ここ5年間でMDの共同開発に費やされた150億円を上回る規模だ。
日本は1998年の朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の弾道ミサイル「大浦洞(テポドン)」発射をきっかけに、米国とMDの共同技術研究に着手したが、費用と集団的な自衛権に違反するとの議論ゆえに消極的な姿勢を示していた。しかし、北朝鮮核問題・ミサイル問題が浮き彫りになり、方針を変えたものとされる。
一方、東京新聞が17日報じたところによると、米国務省のアーミテージ副長官は今月10日ワシントンで竹内行夫外務事務次官との会談で「北朝鮮核問題をめぐる情勢の緊迫化を受けて、韓半島有事への備えを強化するため、在日米軍にF15戦闘機、U2偵察機などを増派する方針だ」と述べた。
平和ボケ日本政府もやっと、動き出したか。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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