「米国孤立」の悪夢
投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2003/02/17 12:45 投稿番号: [50699 / 232612]
日経新聞
【風見鶏】から
前半略す
ここで最も警戒すべきは米国の孤立である。窮鼠猫を噛む、弱者の脅迫の比ではない。唯一の超大国である米国が内向きになり、国際問題に関心を失えば、中東でもアジアでもこれに代わるバランス役はいなくなる。
日本はどうなるか。米軍の前方展開なしに、北朝鮮と「平和的」に話し合い、核開発も拉致事件も解決できると考える人はいまい。米軍の空白によって台湾海峡が緊張しても、中国、台湾の「平和的」な統一を呼びかければ事足りると思う人も少ない。
昨今、日本の政界実力者の間では与野党を問わず外交を語り「平和国家・日本」を説いて「米国追従」を批判するのがはやっている。常日ごろ「政治はきれい事だけではない」と言ってのけるのとは対照的なところが、見事である。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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